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大どんでん返し!ラストが衝撃的すぎるおすすめ映画【7選】

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こんにちは、とれもです。

いきなりですが、僕は映画の中でラストシーン、オチをかなり意識してみています。

というのも、最近やりたいことが多く、何かをしながら映画を見る「ながら映画」をすることが多いのですが、「ながら映画」をしていると、どうしても最後のシーンの印象が強くなってしまいます。

その中でも、「うそだろ!」と思うような、衝撃的な結末だった映画をぼくなりにまとめたので紹介したいと思います。

目次

イニシエーション・ラブ

松田翔太と前田敦子の共演で、乾くるみの人気小説を映画化。原作は、最後の2行に仕掛けられたどんでん返しが評判を呼び、発表から10年以上を経て130万部を超えるベストセラーになった話題作。映画は、1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」、就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2つの物語が並行しながら、原作とは異なるエンディングを迎える。

パッケージには「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る」書いてある通り、かなり衝撃的な結末でした。

この映画は映画館で見たのですが、その時の劇場内でのざわめきが今でも忘れられません。


鑑定士と顔のない依頼人

「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」の名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、ジェフリー・ラッシュを主演に迎えて描くミステリー。天才的な審美眼を誇る鑑定士バージル・オドマンは、資産家の両親が残した絵画や家具を査定してほしいという依頼を受け、ある屋敷にやってくる。しかし、依頼人の女性クレアは屋敷内のどこかにある隠し部屋にこもったまま姿を現さない。その場所を突き止めたバージルは我慢できずに部屋をのぞき見し、クレアの美しさに心を奪われる。さらにバージルは、美術品の中に歴史的発見ともいえる美術品を見つけるが……。

若干ネタバレになるのですが、おじいちゃんと美女のラブラブ感に珍しいこともあるんだなぁとか思っていたら…

まさかの結末でした。

かなり、トラウマになる映画ではないでしょうか。


シャッター アイランド

「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の同名小説をマーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に次々と不可解な出来事が起こる。脚色は「アレキサンダー」「ナイト・ウォッチ/NOCHINOI DOZOR」のレータ・カログリディス。

これも映画館で見たのですが、まさかすぎて思わず「えええええ!!」と叫んでしまいました笑

ラストの展開には目が離せません!!!


ファイト・クラブ

心の中に問題を抱えるエグゼクティブ青年ジャックはタイラーと名乗る男と知り合う。ふとしたことからタイラーとジャックが殴り合いを始めると、そこには多くの見物人が。その後、タイラーは酒場の地下でファイト・クラブなる拳闘の秘密集会を仕切ることに。たくさんの男たちがスリルを求めて集まるようになるが、やがてそのクラブは恐るべきテロ集団へと変貌していく……。「セブン」のコンビ、ブラピとフィンチャー監督が再び組んだ衝撃作。


この映画はあるのは知っていたのですが、見る見る詐欺で最近やっと見たのですが、もっと早く見とけばよかったと後悔するぐらい良い映画でした。

そして、なによりブラッド・ピットがかっこよすぎです!


ゴーン・ガール

「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の鬼才デビッド・フィンチャー監督が、ギリアン・フリンの全米ベストセラー小説を映画化。「アルゴ」のベン・アフレックを主演に、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリスらが共演。幸福な夫婦生活を送っていたニックとエイミー。しかし、結婚5周年の記念日にエイミーが失踪し、自宅のキッチンから大量の血痕が発見される。警察はアリバイが不自然なニックに疑いをかけ捜査を進めるが、メディアが事件を取り上げたことで、ニックは全米から疑いの目を向けられることとなる。音楽を、「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」でもタッグを組んだインダストリアルバンド「ナイン・インチ・ネイルズ」のトレント・レズナーと、同バンドのプロデューサーでもあるアティカス・ロスが共同で担当。

女性の怖さを再実感する映画でした笑

後味はなかなかの悪さですが、ストーリーはかなり楽しめました。

こちらもかなりおすすめの映画です。


カラスの親指

直木賞作家・道尾秀介の代表作を阿部寛主演で映画化。負けっぱなしの人生を送ってきた2人の詐欺師タケとテツのもとに、ひょんなことから不幸な生い立ちを背負った美人姉妹と1人の青年が転がり込んでくる。5人は家族さながらの共同生活を始め、タケが過去に起こしたある事件をきっかけに、人生の再逆転を狙った一世一代の大勝負に打って出ることになる。阿部演じるタケの相棒テツに村上ジョージ。2人のもとにやってくる3人の若者を石原さとみ、能年玲奈、小柳友が演じる。

この映画は最後まで騙され続けました笑

この映画のストーリーもキャストも大好きだったので、映画を見た後に原作も読みました。

正直、原作がの方がかなり良かったので、絶対映画から見てほしいです笑

原作→映画の順はおすすめしません笑


フォーカス

ウィル・スミスが視点(フォーカス)を操ることで相手を手玉にとる犯罪のプロに扮したクライムサスペンス。監督・脚本は、「フィリップ、きみを愛してる!」「ラブ・アゲイン」のグレン・フィカーラ&ジョン・レクア。詐欺師集団を束ねるニッキーは、未熟な女詐欺師のジェスに懇願され、彼女をチームに入れて育てることに。仕事の足かせになる恋愛はしない主義のニッキーだったが、ジェスとの関係は師弟のそれを超えたものになってしまう。ある大きなヤマに勝った後、ニッキーはジェスに大金を渡して別れを告げるが、数年後、大きな狩り場でもあるブエノスアイレスのモーターレース会場でジェスと再会。彼女は男を手玉に取る女詐欺師に成長しており、2人は世界の大富豪を巻き込み騙し合いを繰り広げる。ジェス役は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で注目を集めたマーゴット・ロビー。

かなりクールで、かなり鮮やかに騙されました笑

最後の大どんでん返しはかなり秀逸で、何が真実で何が嘘かわからなくなるような内容でした。


www.awaawa01.com