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電車で痴漢された話(男)。

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これは数年前の話になるのですが僕が大学生の時でした。

その当時、僕はヒッピーと言わんばかりのロン毛をしていました。

だいたい、腰骨ぐらいまで髪の毛が伸びていたのではないでしょうか。

別に美容院に行くお金がないとか、女装癖があるとかではありません。

自分で好んでロン毛にしました。

僕がロン毛にした3つの理由

僕がロン毛にした理由は3つあります。

1.中学、高校の反動

1つは、僕の中学、高校の話になるのですが、どちらも校則に厳しい学校だったので、襟足は襟にかからない前髪は眉毛より上と、かなり窮屈な学生生活を送っていました。

その反動で、大学に行ったら絶対髪を伸ばしてやると強く想い描いていました。

2.kenkenに憧れた

また、2つ目として、当時僕はベースにハマっていて、俳優の金子ノブアキの実の弟、金子賢輔ことkenkenに憧れていました。

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出展:kenken

ちなみにkenkenは、この方です。

メンズなのですがめちゃくちゃロン毛です。

何事にも上達するにはまず見た目からと言うことでロン毛にしたのも理由の一つです。

馬鹿らしいと思う人もいるかと思いますが、それが僕が考えたベースの上達の第一歩でした。

3.かっこいいと思ってた

3つ目はカッコいいと思ってたからです。

ロン毛のモデルを見て僕もこうなりたい!と思い、伸ばし始めました。

僕の理想はこんな感じでした。

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出典:Google画像

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出典:Google画像

思い描いていた通り、ロン毛にしてから周りからかなりちやほやされました。

また、身長もそこそこあり華奢な体型をしていたので、後ろを向けば、見方によっては女性に見えなくはないと言われたことがありました。

ちなみにその時の僕のあだ名は『おかま』です。


お尻に違和感が!

僕は、友人に会いに東京に行きました。

友人の家は、新宿から、数回乗換でいくところでした。

僕は、いつものように電車に乗っていました。

その日は満員で電車の中では身動きが出来ないほど混んでいました。

数駅乗っていると、おしりの方に違和感を感じました。

最初はバッグが当たっているのかなと思ったのですが、だんだんとおしりの形に沿ってなぞるように動き始めました。


あ、これ痴漢やん…


まぁ、手を払いのけたり、声出せばいいじゃん?って思いますよね。

僕も思ってました。

でも、痴漢なんて一生縁がないものだと思っていたので、実際に対面してみると何も出来ないです。(マジで!)

男ながらとにかく怖かったのを覚えています。

そして、そのまま何も出来ないまま触られ続けました。

2駅ほど行ったところで痴漢がいなくなりました。

痴漢被害が終わったあとも衝撃的な出来事、見えない恐怖にその場で凍りついてしまいました。

僕は数日後に髪をばっさり切りました。

もう二度と女性に間違えられて痴漢の被害になりたくないからです。

(僕が男性だと知っている上で触っていたら尚更怖いですが笑)

ただ、僕は男なので多少笑い話にして話すことが出来ますが、これが女性だったら僕以上に辛い経験をする(している)かもしれません。

もしかしたらトラウマになる人だっているかもしれません。

そして、被害者は周りが思っているほど、何も出来ないと言うことを実感しました。


まとめ

男ですが痴漢を体験しました。

めちゃくちゃ怖かったです。

今は、男性側も冤罪をかけられることもあり、痴漢に対して難しい世の中ではありますが、軽はずみの行為が被害者に一生傷を負わせることもあるということを一人一人が理解することが大事だと感じました。

世の中から痴漢が消えるよう願って、僕の痴漢(被害)話を終わりたいと思います。

ちなみに今も一部の人に「おかま」と呼ばれています。