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初心者でも簡単!おすすめボードゲームを6つ紹介します!

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初心者でも簡単!おすすめボードゲームを6つ紹介します!

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最近ボードゲーム屋さんに行ってきて、何個かボードゲームをやりました。

初めてボードゲームというものをやったのですが、その中でも特におすすめのゲームを6つ紹介します。

目次

カタン

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム! シリーズの基本となるスタンダード版です。カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。 具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!

なんとボードゲームの王様らしいです。(嘘か本当かわからないけど、ボードゲーム屋の常連の方にそう聞きました)

このゲームはかなり心理ゲームです。

ルールは単純で、アイテムを使い10点取得を目指すのですが、何パターンも方法があるのが醍醐味です。

また、このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめるのもポイントの一つです。


ブロックス (BJV44)

「ブロックス」は、タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。 【特長】・タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。・賢い人ほど勝てる! ・世界中の玩具祭を席巻し、賞を総なめしたフランス生まれのテリトリー戦略ゲーム! ・ピースを途切れないように盤へと置いていき、最後にたくさんピースを置けた人が勝利!

ルールは簡単です。

1.各プレイヤーは、それぞれ色分けされた21個のピースを持つ(ピースには1マス分から5マス分まで、それぞれの形のものがある)

2.最初のピースを隅に1つ置く。

3.手番になったら、既にボードに置かれた自分のピースと角で接するように置いていく。

4.プレイヤーの残りのピースは公開し、このときに残りのピースから、うまく置けるように配置する。

5.ピースを置けなくなったらパスをしないといけない。

6.全員が置けなくなった時点で点数が入る。

7.うまく置ききれば得点が大きくなり、また、置けないピースは1マスにつき1点のマイナスとなる。

8.点数の最も高いプレイヤーの勝利。

このゲームは単純そうに見えて、意外と奥が深く、最後の最後にうまくつなげられないということもあったので、常に考えていないと難しいと思います。(ただ、初心者だったからってのもあると思いますが笑)


ザ・ゲーム第2版 完全日本語版

封印されている悪魔のあまたの僚属たちがうごめきだした。このままでは悪魔が復活する!
それを阻止するため、あなたがた悪魔バスターの面々は、みな協力してそうした僚属たちを倒していかねばならない。
あなたがたの協力が功を奏し、充分な数の僚属たちが倒されたなら、悪魔の復活は阻止され、平和が保たれるだろう。
ベストを尽くし、1匹でも多くの僚属たちを倒すのだ!

ルールは簡単で、手番になったら手札の数字が書かれたカードを場に並べていき、全員で協力してできるだけ多くのカードを場に出すゲームです。

ただし、カードを並べる列は1の列が2か所、100の列が2か所、ここから1の列は100まで、100の列は1までそれぞれカードを昇順・降順で並べなければなりません。

適当にプレイするとすぐに行き詰ってしまいます。

また、10手前の数字があれば、そのカードで戻ることが可能です。

例えば、1の列で54が場に出ているとすると、44を出して、そこからスタートすることができます。

同じく、100の列で54が出ているとしたら、降順に出しているので64を出すと、そこからスタートすることができます。

また、このゲームの難しいところは、具体的な手札の数字を話してはいけないルールなので、上手にお互いの意図を把握し合ってゲームプレイする必要があります。


赤ずきんは眠らない

「おやすみなさい」をしてそのまま狼に襲われないまま眠れば得点できるが、
狼に襲われてしまうと狼に得点を奪われてしまうことに!
狼に襲われそうだと思った時は、「トラップ」を仕掛けることで、
得点はできない代わりに狼に襲われたときの被害をなくすことができる。
「はらぺこ狼」を「トラップ」で撃退するか、「おやすみなさい」で得点するか?
手軽に心理戦が楽しめるカードゲームとなっている。

このゲームはルールは簡単なのですが、案外頭を使い奥が深いので、小さい子供から、大人まで楽しめるゲームです。

また、ゲームもあまり時間がかからず勝負がつくので、空いた時間に一つやるのもいいかもしれませんね。

箱が可愛いのでインテリアにも一つとしてもオススメです。


コヨーテ 日本語版

今はなきキダルトゲームズ(イタリア)から2003年に発売された作品。作者は『ファブフィブ』と同じアルベルタレッリである。アラカルトカードゲーム賞7位、トリックトラック章ノミネート、日本ボードゲーム大賞(入門者部門)2位に選ばれ、2006年にラベンスバーガー(ドイツ)が『パウワウ(Pow Wow)』というタイトルでリメイクしたほか、現在までいくつかの出版社から再版されている。

ルールは、ほぼ、インディアンポーカーと似ています。

1.プレイヤーは各自1枚の数字カードを引き、自分にだけ見えないようにもつ

2.まず一人が、ほかのプレイヤーのカードの数字を頼りに、全員が持っているカードの数字の合計を推理して、それを超えないと思う数をいう。

3.同様にして時計回りに数字を上げていき、右どなりのプレイヤーのいった数が大きすぎると思ったら「コヨーテ!」と叫んで、全員のカードを真ん中に出し、答え合わせをする。

4.右どなりのプレイヤーのいった数がカードの合計を超えていたらそのプレイヤーの負け、超えていなければ「コヨーテ!」をいったプレイ
ヤーの負けとなる。

5.3回負けたら脱落し、最後に残った人の勝ち。

Amigo お邪魔者

『お邪魔者』は、カードをつなげて穴を掘り進みながら、秘密裏に与えられた役割が「金鉱掘り」側なら金塊に達することを、「お邪魔者」側ならそれを阻止することを目指して、ご褒美の金塊の数を競うゲームです。 誰がどの役割か判らない中で、疑心暗鬼に駆られながらも、自分の目標に向けて穴掘りや攻撃、救済を行なっていくサスペンス感がドラマを生んで盛り上がるゲームです。 この日本語版では、オリジナルのドイツ語版にはなかった、遊ぶ人数と準備する個数の解りやすい対応表や、準備のカード並べに便利なスケールが付いています。

このゲームは人狼と似ているのですが、多少運も入ってくるので、逆に面白いです。

そして、このゲームは人数が多いほど面白さが上がります。僕は4人と6人(途中から2人参加)で遊んだのですが、6人で遊んだほうが断然楽しかったです。

また、ルールも単調なので、大人から子供まで楽しめることができます。