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『T2 トレインスポッティング』を見た感想【ネタバレ注意】

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トレインスポッティング2が公開されました。

今回は前作の続編と言うことで1の監督とキャストが勢揃いです。

ストーリーはこんな感じです。

スコットランド、エディンバラ。
大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダから
この地に舞い戻ってきたマーク・レントン(ユアン・マクレガー)。
表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)。
家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド(ユエン・ブレムナー)。
刑務所に服役中のベグビー(ロバート・カーライル)。
想像通り? 
モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とは─。

どうやら20年後の話らしいです。


前作が良すぎて妄想がひろがる!

ってことで2を見る前に記事を少し書いてみます。
  
前作がかなりの名作だったため、どんな感じになるのか、妄想しまくりました笑

前作は最後にマークが大金を持って逃げたところで終わっているので、このまま完結したら映画としても成り立っていたところを続編がやるって事で、むしろこの続きと言うものが前作は暴動シーンが多かったし、今作もひどいシーンが多いだろうなぁ。

そして、シック・ボーイとベグナーはかなりキレているのかなぁ。

スハッドには分け前をあげたので、もちろん自分を裏切ったのだから怒りはするが性格が温厚なので、すぐ仲良くなるだろうなぁ。

なんてかなり考えが膨らみました。


実際に見て来ました。

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渋谷の小さい映画館で見て来ました。

軽くストーリーとこの作品にはいくつかのキーワードがあり、個人的に感動した場面を紹介します。

ネタバレ有るので、見たくない人は戻ってください。

まず、最初に主な4人の登場シーンで1のシーンと併せて今の姿が映されます。

この時点で前作を知っている人はおおおおおってなるはずです。

僕はなりました。

何年後の続編でこういうシーンを見ると昔からわくわくするんですよね。

マークが久しぶりに地元に帰ってきました。

どの面下げて帰ってきてるねん!と思いますが、それはまぁいいでしょう。


最初はスパッドとの再開

薬中毒がまだ治っておらず、再開シーンでは薬で死にそうでした。

もちろん裏切ったことは怒っていたが、それよりも

「薬ジャンキーの俺にお金を渡せば、どうお金を使うかおまえでもわかるだろ」
(一語一句覚えてないですがこんな感じ)

というシーンが印象的でした。


次はシック・ボーイとの再会!

シック・ボーイはぶち切れていました。

だが、現在のマークは金も女も体も悪いという最悪の状態を打ち上けるとシック・ボーイは今自分がやってる危ない仕事の協力を求めます。

シック・ボーイとシック・ボーイのパートナー、マークの3人で仕事をしていきます。

そこからはシック・ボーイと仲直りしました。

ただ、お互いに完全に信用はしていません。

これもまぁそうですよね、小さい頃からの親友だとしてもあの裏切りはないですよね。


一方ベグナーはどこに?

前作でバーでお客と乱闘をしたので、刑務所にいました。

わざとでケガをして、脱走します。

マークが地元に帰ってきているときに抜け出すのも運命なんですかね。

そのあと、たまたま出会ったシック・ボーイから、マークが戻ってきていることを聞きマークへの復讐劇が始まります。


トイレがキーワードになっている

ジャケットにもあるようにトイレの印象がかなり強いです。

今作でベグナーとマークが出合ったのもトイレでした。そこから、マークの逃亡劇が始まります。

ちなみに前作でもトイレのシーンが多く使用されていて、今回も最後のベグナーに襲われるシーンもトイレのシーンでした。


前作の名シーンをもう一度

1の名シーンでもある、マークが車に引かれて笑う場面が今作でもありました。

今回は駐車場でベグナーに襲われかけた時に走ってくる車に引っ付いて逃げるシーンですが、ここでその車が急ブレーキをし、マークが飛ばされます。

ここで運転手に対して、マークが笑います。

伏線きたーーーー!!

このシーンでかなり興奮しました。

監督流石すぎ泣


友情の力は大きい

最後の最後に4人が揃います。

マーク、シック・ボーイ、スパッドの3人がいる場所にベグナーが登場します。

ベグナーガチギレでマークを殺しにきました。

色々あってベグナーに殺されかけ、死にそうになったマークを間一髪でシック・ボーイが救います。

何だかんだいって、シック・ボーイも怒っていたけどやっぱり友との絆があるんですかね。

そして、最後はスパッドがベグナーをやっつけます、

おおおおおおお!あのスパッドが!!!!

ここでもいちいち感動しました。

レコード

マークは最初に実家に帰って来た時に、昔聞いていたレコードを流そうとするが、聴く寸前に止めます。

昔やってた薬を思い出すんですかね。

過去を思い出したくないように見えました。

でも、最後にはレコードをかけて、昔の薬を吸っている姿を思い浮かべていたように見えました。多分。


マークの家の壁紙

よく見ると壁紙が電車なんですよね。

最後はここから電車のように伸びて行ってエンディングです。

『トレイン』とかけていたんですかね。


まとめ

前作を見てきた人にとっては、今作はかなり熱い作品でした。

伏線の回収も多く、興奮する場面がいくつもありました。


ちなみにプライムビデオトレインスポッティングも見ることができます。

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