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本を全く読まない僕が居酒屋で出会ったおじさんに言われた『ある言葉』で年間100冊本を読むようになった話。

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僕は本が好きで暇あれば本を読んでいます。

小説、純文学、ライトノベル、自己啓発本、ビジネス本など基本なんでも読みます。

純文学は特に好きで、その中で、夏目漱石の『坊ちゃん』は何十回と読むほど大好きです。

今では、年間100冊は本を読んでいます。

でも、昔から読書をしていたわけではなく、むしろ数年前までは読書は大嫌いでした。

どうにも勉強の延長のような気がして、勉強嫌いな僕は読書とは無縁の生活を過ごしていました。

そんな僕がここまで本を読むようになったのには「ある理由」があります。


居酒屋で出会ったおじさんに言われた『ある言葉』

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僕がここまで本を読むようになったのは居酒屋で出会ったおじさんの『ある言葉』でした。

大学生の時、友人と居酒屋で飲んでいたある日のことでした。

ちょうど隣の席のかなり酔っ払ったおじさんに声をかけられました。

その時はちょうど友人と流行っていた恋愛映画について語っていました笑

話を聞いてみたら、どうやらおじさんがその恋愛映画に興味を持ったらしくどういうストーリーなんだと話に入ってきました。

僕たち的には恋愛映画の話題で入ってきたおじさんという存在が面白すぎて、かなり盛り上がりました笑

おじさんと意気投合し、そこからかなりお酒を飲みました。

みんなベロベロになり、そこから何がどうなったか、本の話になりました。(本当に覚えてない笑)

おじさんは本が好きらしく、暇があれば読んでいると言っていました。

本嫌いな僕としてはその発言が考えられなかったのでこう言いました。
「僕は本はあまり読まない。本を読むんだったらもっと自分の好きなことをしたいし、正直本を読むことのメリットがわからない。」

するとその酔っ払いのおじさんがこう返しました。


『本を読むことのメリットは作者が数ヶ月、数年とかけて考えた事を数時間で自分の知識として取り入れることができるとこだよ』


これを聞いた瞬間僕の中に雷が落ちたような衝撃を受けました。

今までそんな風に考えたことがなかったので、かなり納得する言葉でした。

それからはあの日のおじさんを見習って少しずつ本を読むように心がけ始めました。

読み始めると読書が楽しくて、今まで読んでこなかった自分を後悔してもしきれません。

学生時代本を読んでいたら頭良かったのになぁ。なんて風にも思います笑


まとめ

おじさんの言葉がなければ、今の自分はいません。

もしかしたらブログを始めようとも思わなかったかもしれません。

本を読むことで色々な人の考え方を取り入れることができ、新しい発見を見つけることもあります。

本を普段読まない人も自分のペースでいいので、空いてる時間があれば本を読んでみることをお勧めします。