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時間の使い方が下手だった僕が、あることを心掛けただけで三倍も時間に余裕が持てた方法を紹介します。

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「もう昼になっちゃった」「せっかくの休みなのに予定がない」等と、いつもたらればをして時間がもったいないと思った経験はありませんか?

今日出来なくても明日やればいいやと思っていませんか? 

それではもう遅いです。

今のこの時間は永遠に戻ってこないんです。

僕も今まではそうでした。

「今日出来なかったし明日やろうかな。」

そういっているうちに30歳手前までなってしまいました。

「このままではダメだ」と思った時に『あることを心掛けただけ』で時間の使い方がかなり上手になり、予定がない日がなくなりました。

ここで時間を上手く使うコツが三点あるので紹介していきます。


1.スケジュール帳に記載する

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スケジュール帳にペンで記入するのがおすすめですが、普段手帳を持たない人はスマホのメモでも大丈夫です。

ここでスケジュール帳にペンで記載するといいと言った理由はペンで文字を書くことは、頭の活性化にも繋がるからです。

記憶力の活性にも繋がります。

自分の行動パターンや考え方など新たな発見を得ることができます。
 
ペンで文字を書くことと記憶力の密接な関係はこちらの記事で紹介しています。
www.awaawa01.com


2.時間を決める

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時間を決めましょう。

僕たちは小さいころから「時間を決める」ということを意識してきたと思います。

例えば今所属している組織で考えてみてください。

小学校にしろ大学にしろ会社にしろ一つの組織にはそれぞれのルールがあります。

その組織では、それぞれ異なったルールがあり、異なった時間のルールも決まっています。

例えば小学校だと月曜日は5時間目まで、水曜日は3時間目まで、会社だと9時出社18時退勤とその属している組織の中で時間は決まっています。

時間を決めるコツとして、今日はこれをすると決めたらそれを自分の一つの組織と仮定し、時間を決めます。

この時、自分で定める時間は厳しくしなくてもいいんです。

ただ、自分が今行っている作業を自分の区切り良く終わらせれる時間設定をすればいいだけです。

そうすることで、ストレスなく、時間を決めることを継続することができます。


3.優先順位を決める

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「80:20の法則(パレートの法則)を知っていますか?」

世の中の物事は結果の80%と原因の20%から構成されています。

これはアメリカの経済学者パレートが提唱したことから「パレートの法則」と呼ばれています。

20%の時間を使って考え、80%の時間では行動するのではなく、80%の時間考えて、20%の時間で働きます。

この方が作業効率ははかどるのです。

この「80:20の法則」から優先順位をつけ、「重要なこと」「重要ではないこと」の区別をつけることが大事です。

この「重要」とは、価値や必要性が大きいものを指しています。

仕事でも勉強でも、「今やること」「今やらなくてもいいこと」を区別し、「今やること」を意識して行動していけば、かなり有効に時間を使えるようになるでしょう。


まとめ

最初は難しいと思いますが少し意識するだけで、時間配分が上手になります。

また、時間配分ができることにより、充実した生活に繋がっていきます。

ただ、気難しく考えすぎては、疲れてしまいます。

無理せず、ストレスが貯まらない程度に行動していくことをおすすめします。