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新型Fire TV Stickと旧型Fire TV Stickの違いってなに? 詳しく調べてみた!

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Fire TV Stickの新型が2017年04月06日に発売します。

今までのFire TV Stickの旧型とどう違うのかレビューしていきます。

アメリカではすでに『New Fire TV Stick』として『新型Fire TV Stick』が2016年10月に発売されています。

日本でも『新型Fire TV Stick』が発売されると噂されていたので、今回待ち望んでいるユーザーは多いのではないでしょうか。

私もFire TV Stickを買おうとしていた時期に新型が発売されると噂されたので発売まで我慢して待っていました。

とうとう発売と言うことで長らく待ったかいがありました。


目次

新型Fire TV Stickと旧型Fire TV Stickを比較してみた





新型

旧型

価格

4,980円

4,980円

プロセッサ

クアッドコア

デュアルコア

メモリ

1GB

1GB

ストレージ

8GB

8GB

解像度

1920 x 1080

1920 x 1080

Wi-Fi

802.11ac

802.11 b/g/n

音声認識リモコン

あり

なし

『新型Fire TV Stick』と『旧型Fire TV Stick』を比較してみました。
ちなみに赤文字が変化した箇所です。


新型になったことで、大きく3点変わりました。

1.プロセッサがデュアルコアはコアからクアッドコアへ
2.Wi-Fiが802.11acに対応
3.音声認識リモコン対応


プロセッサがデュアルコアはコアからクアッドコアへ

プロセッサとはCPU(コンピューターの全体の処理や計算を行う頭脳とも言える部分)です。

また、コアとはCPUの中核であり、実際に処理を行う部分です。

デュアルコアはコアが2つ、クアッドコアはコアが4つです。

コア数が多い方が作業効率が進み、処理速度が上がります。

難しい話になりましたが、要はCPUが向上したことにより処理速度が上がり、新型Fire TV Stickは旧型Fire TV Stickよりもスムーズに動くようになります。

これはかなり嬉しいですね。


Wi-Fiが802.11acに対応

現在主流となっている802.11acにすることにより、通信速度が大幅に上がります。


音声認識リモコン対応

音声認識リモコンが対応になりました。

以前のFire TV Stickは検索する際に、全て手で入力していたのが新型だと声でも認識することにより、かなり楽に検索することができるようになりました。

ただ、プライムビデオのみですのでYouTubeなどのアプリでは認識機能が使えなので注意してください。


気になる値段は?


こんなに性能が上がったのに、なんと旧型と同じ4,980円です。

むしろ、旧型の値段を下げて欲しいですね笑


まとめ

プレミアム会員の人はもはや必需品です。

Fire TV Stickを買うなら同じ値段で性能の良い新型を買うのがお得です。

予約はこちらから

Fire TV Stick (New モデル)
価格: ¥ 4,980
カテゴリ 家電・カメラ:1位
発売予定日:2017年4月6日