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記憶力を維持させるために今からでも出来る5つのコツを紹介します。

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「最近、物忘れがひどい」と思ったりすることはありませんか?

この経験は誰にでもあるものです。

でも、それを当たり前として、何もしないままだと記憶力は下がる一方です。

そんなときのために、記憶力を維持する方法を紹介していきます。

目次


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1.生活習慣を改善する

記憶力は年を重ねる事に衰えて行くものです。

記憶力は20歳頃がピークらしく、そこから徐々に薄まっていきます。

また、最近では、記憶力低下は年齢だけでなく、生活習慣にも関係していることがわかりました。

逆に言えば、生活習慣を改善することで、記憶力を維持にも繋がります。


2.文字にして書く

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目で見るだけではなく、書いて覚えることが記憶力維持の第一歩です。


文字を書くことは、思考しながら手を動かす作業は右脳と左脳の両方を使うため、脳が活性化します。


覚えておきたいことはメモをする習慣を身につけておきましょう。


3.青魚を食べる

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一昔前に、「魚を食べると頭が良くなる」という歌があったと思います。

これは、魚に入っているDHAが脳を活性化することからきています。

DHAを摂取することで、情報伝達のやり取りをし、脳内で複雑なネットワークを構築している神経細胞の膜を柔らかくすることできると言われています。

そのため、記憶力や集中力に関係している神経伝達物質の生産量増加、及び、神経伝達物質の動きの円滑を図り、脳内の活性化に繋がります。

一人暮らしだとあまり食べる機会が減ると思いますが、外食をしたときにいつもは肉を食べるところを魚に変えるだけでもいいので、なるべく魚を食べる習慣を身につけましょう。


4.適度な運動をする

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適度な運動も大事です。

脳の話になるのですが、脳の記憶を司る海馬(かいば)という器官は、さまざまな情報を収集し、取捨選択してふるいにかける機能があります。

海馬の取捨選択の基準は、生命維持に必要かどうかだけらしいです。

例えば、「この食べ物は食べれる」、「車はこうやって運転する」など、生きていく上で必要なことをインプットします。

この海馬は、運動することによって活性化すると言われています。

また、運動をすることで脳の記憶力だけでなく、認知力の向上にもつながります。

運動することによるメリットは計り知れないので、ぜひ適度に運動することをおすすめします。


5.十分な睡眠をとる

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睡眠をとることでレム睡眠が発生します。

このレム睡眠が記憶の定着に関係しています。

そのため、レム睡眠を増やすためには睡眠をたくさんとればいいことになります。

寝不足気味の人はちゃんと寝ることをこころがけましょう。


まとめ

記憶力は年齢が増えるごとに増加します。

また、記憶力低下は生活習慣にも関係しており、食生活、睡眠、運動からも影響されます。

今回紹介した記憶力維持方法は、今からでも気を付けることができるので、日頃から出来ることは習慣化して、
取り組むことをおすすめします。

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